残クレのデメリット:サムネイル

最近何かと耳にする残クレですが、車の新しい買い方としては良い方法だと思います。

残クレは、月々の負担を軽くして、気軽に車を買うことが出来るのは、過去には選択できなかった方法ですので、特に頭金を用意できない場合などに使い勝手が良いですね。

しかしながら、実際には次の3点で残クレが不利であり、残クレのデメリットを知らないまま使っている方も多いので注意が必要です。

残クレのデメリット
  • 据え置き部分の利息は全額しっかりかかる
  • 車を買う場合、総支払額では高い金利のディーラーローンが有利である場合も多い
  • 車状態によっては満期日にお金を支払う場合がある

どの残クレのデメリットも使いたくなくなる理由ですが、一番遭遇するのは満期日に車を買う選択をする人があまりにも多いことです。

そもそも、車を購入するとしたら、元本が据え置きになる残クレは利息を多く払うことになりますので、総支払額の面で不利なのですが、このことは後に解決することとして「問題も据え置き」にしている可能性が高いです。

車というのは何かとお金がかかるので、長い目で見ると不利になる残クレを、経済的に厳しいからと選ぶことは問題を先送りしているに過ぎないことを、当然ディーラーは説明しません。(車売れなくなりますから^^;)

今回はこの残クレのデメリットについて、お金に関することを詳しく見ていきます。

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車のローンは住宅ローンほどではないとしても、近年は5年超など長期にわたって払っていくローンです。長く続いたデフレ経済でない今の日本にとっては、将来の金利変動は避けられないものですが、そんなときに重要なのは金利が固定かどうかです。

もちろん変動金利といっても、いきなり高い金利になるということはありません。ですが支払い計画に修正が必要になったり、場合によっては家計を切り詰める必要も出てくるかもしれません。

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残クレのデメリットはリースに近い事

あなたが残クレを組む上でのデメリットはたくさんあります!

残クレの主なデメリット
  • 金利は高くないが据置き分に利息がかかるので支払総額が高い
  • 事故をもらった場合にも厳しい評価減がある
  • もらい事故でも評価減なので高い車両保険を使う必要あり

最大のデメリットは満期後に再契約したら総支払額が普通のローンやクレジット契約をするよりも高くなります。

残クレの簡単な説明

残クレとは残価設定型クレジットの略です。クレジットですからローンとは異なる点に注意したいところですが、一般の人は分割払いということでこれらの言葉を使っているのでそれほど気にしなくても良いでしょう。買う車について残価率を設定して、残価部分については利息だけ支払うことを契約する金融です。

つまり残価部分については据え置きとして、残った部分について返済を決められた分割回数で支払うわけですから、支払総額の点で元本が据え置き分は減らないので不利になりやすいというわけです。

長い期間で支払いを行っていきますから、あまり気にならないという方もいますけど重要なことなので絶対に頭に入れて置いてください。

残クレのデメリット図版
残クレの据え置き部分について利息は払う!ということは金利が他よりも低い利息は多くなる場合あり!

ただし、通常のローンよりも残クレのほうが金利が低いケースが多いですから、一概にいうことは難しいのも問題を複雑化していますね。

ということですから、金利を比べてあなたの信用力で組める普通のローンと残クレの金利差を確認することが重要ですね。

あとはディーラーの営業マンに利息計算を任せて見積を出してもらったらよいと思います。

残価設定ローンで事故をした場合の評価損

残価設定型ローンでは、満期日に車体を下取りに出して契約を終了するという選択がありますが、このときに事故車は当然査定額が下がってしまいます。

実は、事故などがあって車の価値が著しく下がった場合には、残念ながら契約時の価格で下取りということにならず、下取りを選択して契約を終了させるならば、価値低下分を支払うという方法が必要になります。

もちろん、車両保険を使えば車の損傷した箇所を直すことは出来ますが、車は骨組み部分まで深い損傷を受けると修復が出来ず、修復歴がある車として扱われてしまいます。(一般にいう事故車ということ)

つまり、残価設定型ローンで車を購入した場合には、車両の状態を維持することは将来払う可能性のあるお金に影響し、さらに自分に過失がなくてもそうなる場合があることを知っておく必要があります。

日産の残価設定クレジットで見るデメリット

残クレについては特に下取り車両の評価基準について取り決めが多いのが特徴で、上ほど融資条件の簡便さや有利さが表示してある反面、下のほうではしっかりと下取り車の評価について注意書きがあります。

これを日産の残価設定クレジットで確認してみましょう。

■ 残価保証の条件

1) レース(競技会等)での使用、その他違法改造等がなされていないこと。

2) 事故による修復歴がないこと。

3) 走行距離が事前に設定した下表の距離数以下であること。

https://www.nissan.co.jp/CREDIT/BVC/index.html

レースで使わないことや違法改造については、多くの方にとって無縁なことだと思いますが、事故による修復歴がないことや、走行距離の設定があることは注意しなければいけません。

特に事故による修復歴が無いことは、自分が起こす事故のみならず、完全なもらい事故について考慮はありません。

もちろん、もらい事故なら相手から保険金などを得られれば補償されることもありますが、知っての通り満額の補償ということはなかなか起こることではありません。

ましてや、相手が保険に入っていない場合は完全に損になってしまうため、自分で高い車両保険を利用することになります。

したがって、残クレについては据え置き部分について利息が掛かる点もさながら、高い車両保険を自ら入ってこのリスクに備える必要があるのです。

もちろん、このことは良心的なディーラー担当者なら説明してくれますが、説明する義務があることではありませんから、車を購入する大人として当然に知っておくべきデメリットということです。

判例から見る評価損の取り扱い

ここまで見てきたように自分に過失がない場合も損をする可能性が高いというのは、損害賠償の判例を見ると分かりやすいです。

簡単に言えば残価設定ローン契約があることで、車評価損は満期日の選択によって支払い義務が生じることになり、その原因が事故によるものであれば、その評価損を事故の原因がある者に請求できるのかというものです。

ここで評価損をどう考えるかという点が争いの焦点になり、判例では一部の評価損を認める結果となりました。

このような理解からすると、買い取りか使用継続かを未だ選択していない時点で事故が発生した場合には、 評価損が 「現実化」していないとして、 買い取り保証額と同額の評価損は認められないものと思われる

残価設定型クレジットによって自動車を購入した場合 評価損をどう考えるべきか(横浜地判平成 23 年 11 月 30 日 ・ 交民 44 巻 6 号 1499 頁)より一部抜粋

ただし、これは満期日に車を下取りに出すという選択をした後で起こった事故である点を見逃さないでください。

というのも、例えば満期日に下取りをするということを決めていない場合には、評価損は認められない判決になっていた場合も十分に考えられます。

以下は過失割合が0の場合において、事故による損傷で車の評価額が下がった場合の取り扱いで、弁護士による回答の一部を抜粋したものです。

残価設定額については、評価損の算定に左右されないとする裁判例もあるところです。したがって、残価設定額を評価損として請求することは、困難なように思えます

残価設定型ローンで購入した車の修理費用請求より一部抜粋

弁護士ドットコムでも同様の見解があり、法や判例に詳しい弁護士の考え方も同様であることから、残価設定型ローン・クレジットを利用して車を購入した場合における評価損は認められにくい現状があることを知っておきましょう。

つまり、何が言いたいかといえば残価設定ローン中の事故で評価損が発生した場合には、その評価損は車の使用者が負うことになる場合が多く、そのリスクも残価設定ローンを使ううえで負っていることを理解するべきだということです。

車両保険は車の修理だけ

残価設定型ローンを利用する場合は車両保険を購入している方は少なくありませんが、車両保険は車両の修理についてのみ適用されるものです。

つまり、車の損傷が大きい場合には、車は修復歴車となってしまい、これによって下取り時に評価が落ちる分を補償されるわけではありません。

その点で、車両保険でリスクに備えられるのは車の修理部分だけということを知っておきましょう。

逆に言えば、修復歴が付くような大きな事故で無ければ、十分に車両保険で損害に備えることが出来ます。

このことは、残価設定型ローンで購入した車が、いつでも下取り評価を落とす可能性を持っていると知ったうえで車利用することを知るうえで重要なことです。

残価設定ローンはディーラー有利に作られている

最近、残価設定型ローンを使って車を買う人が増えています。

残価設定型ローンとは、あらかじめ決められた期日を契約の満期日に設定して、その時に再契約をするかまたは車を手放すかどうか決定できる契約です。

残価設定型ローンの最大の利点は、クレジット契約の審査が銀行などのローンに比べて通り易かったり、月々の返済額を少なくしたり出来ます。

車販売業者としては、車を売れるので双方に利点があるというわけですね。

ただし、この残クレは基本的にディーラー有利に設計されているのです。

満期日の下取りについてもディーラーが損をしないように設計されています。

ホンダの残クレで乗り換える場合の注意点を説明

車業界の残価設定型ローンで分かりやすい表示をしてくれているホンダクレジットの例を見てみましょう。

まず下取り時においては走行距離による判定があり、走りすぎている車は下取り評価額の修正を行うことが明記されています。

また、違法改造や事故の修復歴があった場合には別途規定の清算金を負担するとありますね。

残価設定型クレジット(残クレ)|クレジット&カーリース|Honda
残価設定型クレジット(残クレ)|クレジット&カーリース|Honda 出典:https://www.honda.co.jp/HFC/auto/zankure/

このことを考えたうえで車下取り時による残クレの性質を判断すると次のようになります。

車下取り時の残クレ性質
  • 残クレで買った車は完済まで使用権しか与えられない
  • 人気変動による下取り保証額以外はディーラー有利
  • 車両保険では修復歴が付いた車の評価損は回避できない場合が多い

このように車下取りを選択した場合の残クレは一部を除いてユーザーは不利になっています。

また、車下取りを選択しなかった場合も総支払額でユーザーが不利になりますので、実は使い勝手が悪い車の買い方であることが分かります。

残クレからローンへ一括返済

買うときにはそれほど気にしなかった残クレの契約ですが、実際に乗ってみると面倒が多いことに気づかされます。

走行距離規制や状態の保全に何かと神経を使うからです。

まあこれは当然でもあり、あなたは車の使用権を持っているだけで所有権は持っていませんから、仕方ないといえば仕方ないわけです。

そんなときは借り換えを検討してみてはどうでしょうか。

実は住宅ローンではメジャーな借り換えですが、車ローンでも最近は流行りつつあります。

当初は時間や審査の都合でなかなか難しかった借り換えも、時間に余裕が出来たときに低金利に借り替えるという方が増えているのです。

もし、あなたが残クレの縛りが嫌であるとか、払う利息を減らしたいと考えているならば、借り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

静岡銀行マイカーローン借り換え2
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払わずに済む金額は純粋に将来に向かってお金が増えるようなものですから、差額が無視できない金額かどうか確認してみましょう。

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残クレ最終回は一括返済なのか?

残クレの最終回は据え置き部分についてどのようにするかを決める時点になります。

つまり、一括返済は一つの支払いプランになるといえますね。

実質的には再度ローンなどを組み直すことが多く、その際には車の下取り額を考慮したうえで融資を設計できないので、一般に金利が高くなりがちです。

出来ることならば低金利ローンで借りることがおすすめで、借り換え出来るならば残クレの満期まで待たずに早い段階で行うことをおすすめします。

残クレで用意するべき頭金はいくら?

残クレを利用する場合に用意するべき頭金はいくらなのでしょうか?

理想をいえば、車体価格の3割前後あればよいのですが、実際に残クレを使う方はそのような頭金が用意できない場合が多いです。

もし用意出来るならば他の低金利ローンを使っていますしね。

したがって、残クレで用意するべき頭金はあるに越したことはありませんが、頭金が無くても残クレを利用するにはそれほど問題にはなりません。

むしろ、そのために車を担保にしたクレジットになっているとも考えられますので、残クレを利用する点でローンほど頭金の心配をする必要はないということです。

残クレで得をする人とは

残クレにも当然メリットがあります。

そうでなければここまで使う人はいないでしょうからね。

なお、ここで挙げるのはあなたにとってのメリットであり、業者側のメリットではありません。

  • 月々の支払額が安くなる
  • 金融審査通過がしやすい
  • メーカーが値引きに協力的になる
  • 3年から5年で乗り換えることが決まっているならお得

他にもあげれば出てきそうですが大きなところではこのようになりますね。

特に見て欲しいのがディーラーが値引きに協力的になることです。

たとえ、現金一括で支払うことが出来ても残クレやメーカー指定金融を組むことで値引きをしてくれるようになります。

なぜこのようなことになるのかといえば、メーカー指定の金融を組むことでインセンティブが入ることや事業の目標になっている場合がほとんどだからです。

そのため、数万円~10万円でも組むことが出来れば値引きを強くしてくれるという担当者も少なくありませんから、建前なく指定金融を組んだら値引きしてくれる?と聞いてみるのも悪くないでしょう。

ディーラーが残クレをすすめる理由

最近、残クレという言葉が良く出てくるのは、ディーラーが残クレを組みたがっている背景があります。

なぜディーラーはこれほど積極的に残クレを勧めてくるのでしょうか?

実はディーラーにとって残クレは顧客管理に適しているのです。

ディーラーが顧客が車をいつ乗り換えるのかを管理できれば、営業もかけやすいわけですから、宣伝などにかけるお金を少なくすることが出来ます。

そして、残クレは満期条件がありますので、車を手放すにしても次買う車を営業することも出来ますし、続けて乗るにしてもメンテナンス手数料や残クレの利息で儲けることが出来ます。

ディーラーにとってリスクとなるのは決まった金額で車を下取りしなければいけないということですが、人気が厳しい車については残価率を低く設定するなどディーラー側に主導権がある状況ですので、リスク管理は出来るものです。

このように、残クレはディーラーにとって大変お得な金融ツールなのですね。

そのため、ディーラーも特に金利面で頑張ってくれていますね!

残クレの金利と評判

メーカー商品名支払期間金利残価率
スズキかえるプラン3年年間3.9%50%
スバルSUBARU安心プラン車種・期間で異なる車種・期間で異なる車種・期間で異なる
ダイハツワンダフルクレジット3年・5年年間3.9%50%
トヨタ残価設定型プラン車種・期間で異なる車種・期間で異なる車種・期間で異なる
ホンダ残クレ3年・4年・5年年間3.9%50%
マツダマツダスカイプラン3年・5年年間3.9%車種で異なる
三菱スーパーマイカープラン3年・4年・5年年間3.9%車種で異なる
日産残価設定型クレジット3年・4年・5年年間4.9%車種で異なる

この表は残クレの金利などを比較した表で、ディーラーローンが年利5%以上になることを考えれば、残クレが相対的に低金利であることが分かりますね。

しかしながら、残価部分は元本が減らないままに利息を払うことを考え、さらに車購入をするとなれば高金利と言われているディーラーローンのほうが総支払額の面で有利ということは多々あります。

スズキかえるプランなどの残クレを使う場合には、「満期日に車を手放すのか」「満期日に車を買うならディーラーローンと総支払額はどのぐらい違うのか?」を考えたほうが良いでしょう。

もちろん、審査が通るならば銀行系のローンを使ったほうが有利なので、審査が通るなら低金利ローンを使うようにしましょう。

残価設定ローンは審査が通りやすい?

残クレの特徴はローンと比べると大きく次の5つあります。

  • ローンではなくクレジット
  • 残価率と残価額
  • 満期時の選択可能性
  • 満期期間
  • 満期のときの車条件

これらのポイントを注目することが残クレを理解するうえで重要です。

ローンでなくクレジットというのは、所有権の有無による違いがあり、簡単に言えば自分の所有物ではないので勝手に売ったり改造したりできません。

とはいえ、別に改造はしなくても良いという方が多いと思いますが、満期日まで大きな傷をつけることが許されず、それゆえ車両保険もしっかりとしたものに入らなければいけません。

こうなると毎月の支払いを減らしたいから残クレを使ったのに、利息は多く払うことになるし保険会社には良い車両保険を利用しなければならないしと、お金の面では長期的に不利というのは明確ですが、実は短期的にも厳しい面があります。

クレジットとローンの大きな違いは所有権

クレジットもローンも似たようなものですが、実際は大きく異なり、一番の違いは買った車の所有権がローンではあなたにあり、クレジットではあなたにないということです。

クレジットでは、所有権は信販会社などが保有し、あなたは車の使用権があるに過ぎません。

この部分だけ見ると払い終わるときに所有権が得られるリース契約だと思ってもらえれば分かりやすいでしょうか。

このことで得をするのは、場面によっては参加者全てなわけですが、実際にはメーカー側がこれを利用したがっています。

満期日において選べる選択肢はほとんどが「車購入」

そして決められた期間の満期には、選べる契約が存在します。

残クレの満期日に選べる契約
  • 残りの残価部分についてまた分割払いをして車を使用し続ける
  • 車使用権を放棄してクレジット契約を終了させる
  • 他の契約に従う

満期日に契約を選べるというのは、一見すると車購入者有利に見えますが、実は車使用権を放棄する方はかなり珍しく、ほとんどの人は残りの残価部分についてまた分割払いをするという選択をします。

この理由は、せっかく半分まで払ったものを手放すのが惜しいという心理に加えて、いったん与えられたものを取り上げるというのは、心理上かなりの抵抗があるものです。

そのため、不公正な選択とまでは言いませんが、据え置き分の元本が減ってない利息を払ってきたことに加えて、これからまた分割払い契約をするというのは、最初からその時点のことがわかっていれば使わないという方は少なくありません。

このように残クレの満期日における選択は、選択できるようで心理上は選択がほとんど決まっているものと言えます。

もし、この状況を残クレ契約前に知っていたら・・・あなたは契約するでしょうか?

残クレのデメリットまとめ

最後に残クレをどのように使えば一番よいのかを羅列したいと思います。

  • 信用情報に不安がある方
  • 車の値引きを狙う方
  • 月々の支払いを抑えたい方
  • 車をいつ乗り換えるか決まっている方

こんなところでしょうか。

満期時の条件だけ気をつけたら、残クレはうまく使っていけるのではないでしょうか。

反対に使わないほうが良い人は、

  • 信用情報が高く通常のローンも低金利の方
  • 最後まで支払って車を所有することが確定している方
  • メーカーの販売戦略に乗りたくない方^^;

特に車を所有することが決まっているなら、残クレはあまりオススメではありません。

しかしながら、とりえる選択肢が多くないときには所有することが決まっていても残クレを使う人も多いのが現実です。

そのため、特に気をつけたいのはやはり満期時の条件ということになりますね。

残クレを使うなら満期時の条件をしっかり確認する、これが重要だと思います。

お役立ていただけたら幸いです。