車買取ラビットの評判:3行まとめ
  • ラビットの査定額は可も無く不可も無く
  • ラビットの車買取台数では3位と大きなシェア
  • ラビットの業者対応に対する評判は悪くない

総評:ラビットは5年落ち以上の中堅どころの中古車買取に強い傾向があります!

車買取を依頼するときに多くの方が重視するのはもたもたせずに高く買ってくれる業者を探していることが分かりました。

オリコン:車買取会社利用者が重視した項目
オリコン:車買取会社利用者が重視した項目

意外にも高く買うということは「売却鉄続き」よりも重視している点で下回っていますが、それほど差がないというのも確かです。

こちらでは車買取を行うときにラビットは高く売れる業者なのか、手続きに面倒はないかを評判と口コミで確認していきます。

車買取でラビットの評判:高く売れるのか?

車買取を行うときに重視して見るのは「売却手続きがよく査定額もよい業者」という点です。

このことを調べるためには、車オーナーがどの業者に車を売ったのかということで、ラビットの買取実績をもとに高く売れる業者を定量的に判断すること。

また、あわせて評判や口コミから定性的な判断を行うという方法をとっています。

なお、買取実績で高く売れる業者なのかを判断する理由は、車オーナーは基本的に高い査定額を付けた業者に売る判断をして、逆に査定額が低い業者には売ることはありません。

もちろんすべての状況でそのような相見積もりをするわけではありませんが、売却先の業者と査定額の関係性を見るのは買取実績を見るのが一番判断しやすい数字ということになります。

ラビットの買取実績

ラビットの買取実績は業界3位とそれなりのシェアを持っています。

このことから、ラビットは比較的高く買う業者であると見ることが出来るでしょう。

大手買取業者買取台数
ガリバー22万台
ビッグモーター13万台
ラビット12万台
T-UP7.2万台
アップル6.5万台
ユーポス4万台
カーチス4万台
カーセブン3万台

※参考資料:矢野経済研究所中古車流通総覧2017など

ただ、後に見ていくラビットの口コミでは、あまり高く売れるといったものがなく、その部分だけ見るとラビットは高く買う業者ではないという判断をしてしまいます。

これは筆者の主観もありますが、ラビットは売れ筋の車を高く買うというよりも、5年落ちなどの中堅帯の中古車買取に実績がある業者です。

このことは、ラビットがUSS(業者が中古車を取引する日本最大級オークション)の関係会社であり、相場データを他社よりも有利に取得出来ることから、価格の正確性が他社よりも有利な分だけ査定額を高く出来ることが影響しているといえます。

第三者からのラビット評判

車買取会社のランキング2018年版 オリコン顧客満足度|調査企業30社の比較・クチコミ・評判5
車買取会社のランキング2018年版 オリコン顧客満足度|調査企業30社の比較・クチコミ・評判

次にラビットの評判については第三者機関の格付け会社「オリコン」の車買取会社満足度ランキングを見てみます。

オリコンの車買取会社顧客満足度ランキングにおいて、ラビットは4位とそれなりに高位の順位となっています。

ラビットの評判・口コミ・比較|オリコン 車買取会社満足度ランキング5
ラビットの評判・口コミ・比較|オリコン 車買取会社満足度ランキング

悪く言えばぱっとしないともいえますが、高い査定額さえ出してくれれば凡庸なほうが望ましいといえるのかもしれません。

この点でラビットの評判は大手車買取業者の中では中の上ということで、評判は悪くないということが確認出来ました。

次に一般の車オーナーから生の口コミを見てみることにしましょう。

一般からのラビット口コミ

一般の車オーナーから口コミを集めるのはSNSを利用するのが最も望ましいということで、主にツイートを業者対応と査定額について集めてみました。

このことは第三者機関といえども、業者間での格付けでは基本的に悪いことはいえず、オリコンにおけるラビットの評判を見ても、やはり悪い口コミはありませんでした。

とはいえ、これは仕方ないことで業者間でわざわざ悪いことを書くと言うことは、対業者に宣戦布告をするほうなものですので、致し方ないことであるといえます。

その点を一般の車オーナーから口コミを直接集めるという方法で補うというわけです。

業者対応の口コミ

ラビットの業者対応の口コミは、フランチャイズであることを考えると、店舗によって会社が異なることで、全体としての評判を見ることは無意味とも考えられます。

しかし、看板を貸している以上はそれなりの性格に違いが出るために、一定の傾向を把握することにラビットの評判を見ることに意義があるといえます。

ラビットは大手車買取業者が所属するJADRI(大手車買取業者の業界団体)に所属しておらず、団体共通の規則に縛られることがないので良くないというツイートがあります。

もちろん管理団体がいないことでユーザーが不利になることもありますが、評判や口コミを見たところによれば、それほど評判が悪くなるような行為がされているとは判断していません。むしろ、力任せに営業をする業者というよりも、他よりも高く買えそうな中堅の中古車があるときに、静かに現れる印象がラビットの特徴とみています。

大手車買取業者では、業務の一部に代行する手続きが完了したことを報告するということが行われていますが、ラビットはJADRIに所属していないということでも、問題なく手続き代行の完了報告が行われていますので安心です。

逆にフランチャイズでのトラブルとして本部に責任を問う場合には、本部とは関係ないということを言われた方もいます。

当事者には気の毒ですが、確かに会社が違うことで本部は無責任であること、またどの業者も同様の状況になることを考えると、特別にラビットが悪いとは判断出来ません。

最後にとてもシンプルなコメントです。

ハッシュタグが最適化されすぎていて少し自演のように見えなくもないですが「普通にいい方」というのがラビットの業者対応をよく表している言葉なのかもしれません。

査定額の口コミ

ここまで見てきたようにラビットの業者対応としては悪いということはありませんでした。

ただ、車買取についてはどんなに対応が良くても車を高く買わないなら意味がありませんので、ラビットの査定額について口コミを見ていきましょう。

以下のような口コミがありました。

  • 高く買うといったのに買わない
  • 査定が安い
  • ラビットは他の業者に査定額で負けた

広告手法に対しての不満はどの業者にもありますし、車オーナーとしては当然の文句ですね。

ただ注意したいのは「車買取業者が必ず車を買う義務はない」ということを知っておくと、このような不満も小さくなるのではないでしょうか。

ちなみにディーラーとしては、広大な土地を持っている家主を例外として、車を何台も持つ理由が車オーナーにないので、新車を販売するために車を処分させる必要性があることも併せて知っておきましょう。

ラビットの査定額がとんでもなく安いことを見ると、「0」を付け忘れて50万円が5万円になっているのでは?と考えてしまいます。

実際にラビットが査定額を5万円で付けたのであれば、他の業者との立場はどのようなことになってしまうのでしょうか。

このツイートを見てみるとおそらくはメールや電話でラビットとアップルが15万円を提示し、ネクステージが7万円という仮の車価値示した後に、実際に車を見に来て交渉したというところでしょう。

結局ラビットは査定に来なかったのか、もしくは高い査定額を付けなかったのかで、査定額争いに負けていますね。

この場面でもラビットは査定額争いに負けています。

ラビットが査定額で負ける口コミを選んでいるわけではないのですが、高値を期待するような車の場合には残念な査定額になることが多い印象です。

ただし、逆に中堅どころの車であれば他社よりも高い査定額が期待できる要素を持っています。

普通に車に乗って売却した場合には、少なくとも5年落ち以上であることが多く、ラビットで車買取をすることも少なくありません。

とびきり高く買う業者というわけではありませんが、通常の車保有で売却を検討する場合には、ラビットの査定は受けるべきといえますね。

最後に珍しくといったら失礼ですが、ラビットが高値の査定額を付けた口コミがありました。

ビッグモーターとの差額は70万円以上なのですが、一体何を考えて査定額を付けたのか、車オーナー側からすれば疑問でしょう。

ラビットに車買取依頼方法

ラビットに車査定を依頼する方法は主に2つあり、電話をするかネットから申し込むかです。

その他、直接店舗に持ち込むという方法もありますが、常にスタッフが常駐しているわけではありませんので、事前に連絡を取ってからいくのが望ましいでしょう。

すぐに持ち込む場合でも事前連絡があれば、いきなり訪ねて心証を損なう可能性を避けられます。

電話による方法

ラビットに電話で車査定を依頼する場合には、次の電話番号に電話をして査定を依頼することを伝えましょう。

  • 電話番号:0120-514-889
  • 受付時間:9時から21時

※意外に遅くまで受け付けていますが多くの場合に翌日の査定になるでしょう

電話番号はコールセンターにつながりますので、車情報と連絡先を言ったあとで、地域に対応する業者に連絡が行くという流れになります。

なお、直接ラビットの店舗に連絡するということでも査定依頼が出来ます。

ネットによる方法

中古車の買取・無料査定、販売は【ラビット】
中古車の買取・無料査定、販売は【ラビット】

ネットからラビットに査定依頼を行う場合には、上のスクリーンショットにあるように、「クルマを売る」という2カ所から、クルマ情報と連絡先を入力する画面から査定依頼を行います。

中古車を売る際の無料査定は【ラビット】
中古車を売る際の無料査定は【ラビット】

ネットからラビットに査定依頼する場合においても、連絡先に立ち会い査定をする日付を確定させるために、メールや電話で連絡が来るという流れになります。

なお、現在ではネットから査定依頼する場合には車一括査定を利用することが一般的です。

このことは、車を売るときに相見積もりを取ることで、買取金額を上昇させることが出来るからです。

そのため、車の売値がいくらだろうと気にしないという方はほとんどいないために、相見積もりを行うために車一括査定を利用しているということになります。

自分で車を高く売ろうとした場合
自分で車を高く売ろうとした場合

いかに優良業者であるといっても、他社と競争させることでこそ高い買取金額が達成できるということが一般に知られるようになってからは、より相見積もりの重要性が増しています。

提携業者数と査定依頼数
提携業者数と査定依頼数が多いほど車を売るうえで有利!

相見積もりを行うことは車を有利に売ることにおいて重要で、実は車一括査定も種類が多いことで、業者同様にどれが最も良いのかを探すことは簡単ではありません。

カーセンサー車一括査定申込み画面1
https://kaitori.carsensor.net/

車を有利に売るならば、「カーセンサー」が最もおすすめ!

その理由は、提携業者数が1000社以上と他の車一括査定よりも飛び抜けた存在となっていて「依頼できる業者が少なくて満足いく相見積もり比較が出来ずに車を安売りしてしまう」といった可能性を低く出来ること。

車一括査定は相見積もりを取る目的で使われるため、提携業者数が他を圧倒している点で文句なしのおすすめ車一括査定と断言します!!

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