車の初売りは値引きなど得なのか?:サムネイル

2020年:車の初売りはいつから?
  • スズキ・ダイハツは3日
  • 日産・ホンダは3日・4日(店舗により異なる)
  • トヨタは4日から6日(店舗により異なる)
  • マツダは4日から

以上結果は各ディーラーホームページ:営業日カレンダーの調査より

年末年始を迎えると多くなるテレビCMをご存知ですか?

そう、それは車のCMです。

この車初売りのCM、いつも以上に多いように感じませんでしたか?

例えばスズキはいつも初売りということでテレビCMをしていると思います。

ホンダも販売促進には積極的で、ダイハツも同様、最近はスバルもテレビCMが多いと感じています。

その他のメーカーでもそのようなテレビCMが流れているのを確認することが出来ますね。

初売りとは

近年は変化の兆しがあるが日本の風習として、正月以後数日間は商業活動を休止する。

ただ、仙台においては正月以後すぐに商業活動を開始する風習があり、「初売り」ということ自体は仙台の商慣行からきている言葉である。

車関連業者は1月より3月が繁忙期になるため、少しでも早く営業を始めることで、競合他社より有利にするべく始まったのが「車の初売り」で、各社こぞって正月明け早々から営業を開始したために、新しい商慣行として全国で見られるようになった。

ただ、この初売り、実際にお得なのか気になったことはありませんか?

CMからは初売りするから来てね!というメッセージしか取れませんけど、わざわざテレビでこんなことをいうとなるとなんかあるんじゃないか?得ができるんじゃないか?なんて考えますよね。

良い話には何かしら裏があるといいますが、気になっている、もしくはもう行くことを決めているけどどうなの?なんて疑問もあります。

このページで分かること
  • 車初売りの値引き
  • 全期間を考えた値引き最適時期
  • メーカー別:車初売り特典

ここでは車の初売りがお得なのか、値引きの有無などについてみていきます。

1月はチャンス!お得な中古車は在庫が増えるときがねらい目!

車の初売りといえば、ディーラーばかり注目してしまいますが、最近では中古車の初売りを見逃せません。

というのも、中古車は値引きが難しい場合が多く、新車のように似たような車を引き合いに出して値引きを行うなんてことは出来ませんよね。こんなときに中古車屋で初売りをしている店にチャンスがあります。

それは「初売りのために仕入れた車が売れない!在庫が大量でどうしよう!」なんてことがないように、在庫が多いときは薄利多売の売り方もできるからです。

1月は中古車流通の状況が良いので普段新車しか買わないという方も、この時期だからこそ価格と質でお得な中古車を見てみるのがおすすめです。

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車初売りの損得「値引きは期待できない」

ディーラーがテレビCMをやりたい理由というのは、車を多く売りたいからやるわけで、意味も無く広告をしたりしません。

というのも、テレビCMには数千万円以上の予算が必要であり、多くの場合には億単位の広告費になるからです。

つまり、そこまでしても車を売りたい、もしくは売れる時期に他社を出し抜きたいと考えているのです。

こんな状況では値引きは厳しいことが分かりますよね。

もしあなたが店長やエリアマネージャーの立場で、何もしなくても売れる時期に利益を削ってまで安売りしますか?

そんなことをしたら、出世ルートから外されるなど上長に怒られる以上の結末が待っているはずです。

ただでさえ、広告費をかけているのです。「広告や粗品分を値引いてよ…」と思う車購入者も多いですが、なかなかそうもいかないのが商売ですよね。

初売りに来てというディーラーの誘いにのってよいものか? -10年超えワ- 国産車 I 教えて!goo
初売りに来てというディーラーの誘いにのってよいものか? -10年超えワ- 国産車 I 教えて!goo 出典:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/4562929.html

これを考慮すると、2つのことが考えられます。

ディーラーが初売りをする理由

  • 車を売りたいので値引きなどの拡大が期待できる
  • 広告費を投入したのでそれを回収しなければならない

企業としては車を売りたいのだから値引きも期待できる半面、出した広告費も回収しなければいけませんね。

このような2面性があるわけで、一意に損得を考えるのは難しくなっています。

ここで、重要なのがメーカーや販売店には売りたい車と勝手に売れるので値引きなどしない車が有ります。

メーカーが売りたい車とは何か?

過去にあった具体例をあげると現在、トヨタのプチバン(ミニバンとコンパクトカーの中間に位置する車)である、シエンタという車は大変人気があり2016年初頭では4ヶ月以上の納期遅れが発生している状況です。

トヨタ シエンタ - トヨタ自動車WEBサイト
https://toyota.jp/sienta/ トヨタシエンタ:プリウス・アクアが好調なトヨタが次なる市場を取りに行った車

このような車に対しては広告を打つ必要もありません。

それに対してトヨタシエンタのライバル車としてホンダフリードという車がありますが、この車は2016年中期に新型が登場するので現在買い控えをしているユーザーも多いはずです。

フリード|Honda公式サイト
https://www.honda.co.jp/FREED/ プチバン王者のフリード:人気の車やクラスでは業者同士の新車・モデルチェンジのかぶせあいが多い

でも企業としてはこの車も有効に売っていかないといけませんから、ここで広告や値引きで販売促進するということになります。

つまり、値引きするかどうかはメーカーや販売店側の都合である場合が多く、実のところ努力しても効果が少ない車種も存在することはどうしようもないのです。

これだけみると初売りも結局メーカーや販売店側の都合だからユーザーにはメリットが無いなんて思いますよね?

実はユーザーにとっても初売りで車を購入することはメリットがあります。

初売り購入でユーザー側のメリット

車を売るときのことを考えてみてください。

車を売るときには走行距離や年式が重要な要素で、売るときの相場はこれらが影響を大きく及ぼします。

誰でもそうだと思いますが、車を売るなら高く売れることに越したことは有りませんよね。

走行距離は車をどの程度使うかどうかという点によるものなのでどうしようも無いですが、年式について得が出来るとしたらどうでしょうか?

ここで年式はこの年始でリセットされてしまいますので、令和元年の車を買うのか、それとも令和2年の車を買うのか。

もう賢いあなたならわかってしまいましたよね?

年式を考えると1月購入は得

そう、1月に購入したほうが年式評価で得が出来るということです。

もちろん、数百万とかそういった単位で得が出来るわけではありませんが、数十万円といった単位では得が出来ることがそれほど珍しいことではありません。

つまり、なにが言いたいかというと車は壊れるまで乗るという方以外は、売却することになりますね。

そう考えると、最終的な処分価格を考慮するとここでも値引き的な要素が含まれていると考えられるわけです。

このように車を購入するというのは長い目で見ると結構意外に知られていないことも多いので、もしご存知でなかったならば覚えておくとちょっとだけ得が出来ます。

反対に11月や12月に車を購入するとすれば少し損ですからあわせて覚えておきましょう。

ちなみにこれは新車の購入におけることで、中古車では関係有りません。

中古車の場合には車が売れにくい12月が一番得なのかもしれません(ただし、販売店の事情次第)。

人気車は相変わらず値引きは厳しい

あなたの欲しい車は人気がある、他の大勢に支持される車でしょうか?

この場合には値引きが渋くなるということはお話したとおりです。

車の値引きというのはメーカーや販売店の都合で行われるものでありますから、あなたがどんなに交渉をしても限界値を突破することは難しいでしょう。

人気があって、勝手に売れる車にたいして値引く必要もありませんから、近年発売した人気車の値引きはちょっと厳しいかもしれません。

ただ、初売りはどちらかといえばディーラー側の都合が大きいので、値引きが引き出せないならばわざわざ乗る必要はありません。

何も不利な条件で買い急ぐことはないということです。

以上が車の初売りが値引きなどについて得なのかどうかという点でした。

次に車初売りの中身についてみていきます。

車初売りメーカー比較

ディーラー初売りで貰える福袋中身は何?メーカーと中身の公表... - Yahoo!知恵袋
ディーラー初売りで貰える福袋中身は何?メーカーと中身の公表… – Yahoo!知恵袋 出典:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1153247061

ここまで車初売りの値引きについて話してきましたが、値引きについてはそれほどおいしくないということでした。

値引き額や車両価格など数字を押し出しての初売りなら期待できますが、実際はそうでないことをチラシやホームページで良く知っていますよね。

ネクステージの初売り
絶対悪いわけではないが値引き金額などを具体的に書いていない例 出典:https://www.nextage.jp/shopgroup/nextage/20181226162656/

初売りの良くない例示資料として、過去のネクステージ資料を使わせてもらった手前で少しフォローしておくと、2020年のネクステージは元旦8時から初売りする凄い店がありましたので、ここで紹介しておきます。

☆★☆2020年 初売りセール☆★☆(205009) - 松本市白板(長野県)|ネクステージ 松本店|新車・中古車の【ネクステージ】
ネクステージ松本店のキャンペーン・お得情報

ネクステージ松本店では限定目玉車があるということなので、本当に安くしてもらっているかは厳しく見なければいけないですが、わざわざ元旦から初売りするぐらいなので、見に行く価値はありそうですね。

次に見ていくのが、いわゆる初売りの粗品をディーラーで比較してみたいと思います。

上に掲載した画像はヤフー!知恵袋のものですが、福袋がもらえるメーカーとそうでないメーカーがあるようです。

メーカー単位で初売りを見られないわけ

テレビ宣伝までして初売りイベントをしているメーカーは、スズキとダイハツであり、それ以外の場合には販売店独自で行っていることが多く、初売りをしていないというディーラーもあります。

ディーラーとメーカーの関係

ディーラーはメーカーの看板を出していることから直営店のように思えるが、実際は主に看板を借りている車を販売をしている別会社である。

これは地域によってある程度まとめることができ、県などが違えば別の会社が同じような見た目で車販売営業を行っていることが多い。

ディーラーはメーカーのやり方にある程度従うものであるものの、初売りについては会社別に方針が異なるので、粗品などは一例として見てもらえると役立つでしょう。

なお、何度も言うことですが、粗品は宣伝のために配りますし、宣伝にはお金がかかりますので、その分だけ値引き分を圧迫しています。

そのため、活気がある雰囲気に押されて値引きが渋いのに、商談を決めるようなことがないように注意してくださいね。

トヨタ初売りでもらえるもの例【2020】

2020新春初売りセール - 千葉トヨタホームページ
http://www.chibatoyota.co.jp/events/shinsyunhatuurilp

千葉トヨタでは初売りは1月4日から開始です。

内容としては福袋的な「福箱」2020組と、干支土鈴を8000組限定で、このような内容は初売りでどの店舗でも行っていることです。

2020新春初売りセール - 千葉トヨタホームページ2
http://www.chibatoyota.co.jp/events/shinsyunhatuurilp

去年から初売りの特典ぱパワーアップしていて、新車成約でオプション10万円分+ドラレコ+コーティングもプレゼントとあります。

人気の車種を買った場合には値引きが難しかったりしますので、そのような車種を買う場合にお得です。

反面、値引きが引き出せる車を買う場合には、規定通りの値引き分がこの特典になってしまう可能性がありますので、あまり有利ではなくなってしまいます(涙

値引きのうえにさらに値引きしているかはいわゆる「中の人」しか分かりませんから、厳しく見た場合には人気車種を買うならこういった値引きはお得という判断ですね。

ホンダ初売りでもらえるもの【2020】

新春初売り!2020 - Honda Cars 埼玉
https://www.hondacars-saitama.co.jp/campaign/1912/

ホンダの初売りは1月4日からスタートで、開始時期について主要メーカーの中では真ん中ぐらいの早さです。

ホンダの初売りでもらえるものは「フリースブランケット」でした。(ホンダカーズ埼玉東川口店)

フリースブランケット - Google 検索
フリースブランケット – Google 検索

この車初売り特典をもらうための条件は「商談をする」ということで、行くだけでもらえないことを考えるとちょっと渋めの特典です。

子供を連れていくとおかしがもらえるので、正月の暇つぶしには良いですが買う気にさせられちゃうかもしれませんね。

スズキ初売りでもらえるもの【2020】

1月3日(金)より初売り新春ならではの特典がいっぱい!|イベント_キャンペーン|お店ブログ|株式会社スズキ自販関東 スズキアリーナ小山
https://www.suzuki.co.jp/dealer/09208089.sj-kanto/blog/detail/?id=24334

スズキの初売りは3日行うため、他の業者よりも早めに始まります。

店により異なりますが、スズキアリーナ小山店では福箱がもらえるようです。

ちなみにスズキのチラシについては、価格がしっかりと明記されていて、店舗によっては目玉商品を用意している可能性があります。

あわせて、スズキは初売りに例年注力している印象があり、どの店舗もかなり早い時期から開店しなければいけない状況となっています。

だからといって祭り気分で値引きがされていないのに買うことはないと思いますが、わざわざ力を入れるだけの価値がある場合もあるので、特に人気車種の値引き額には注意してみたいところです。(新型ジムニーとかのなかなか値引きが厳しい車が一つの判断基準でしょうか)

日産の初売りでもらえるもの【2020】

2020年初売りフェア|日産プリンス栃木販売株式会社
https://area.nissan.co.jp/fair/np-tochigi/19/12/2020-newyear-fair/

日産プリンス栃木の初売りは3日からとかなり早い時期から始める店舗があります。(店舗によって日程が変わります)

また、開運干支付き根付がもらえるのは先着順ですが、テレビや食器などのちょっと良いものは抽選なので、過度な期待は禁物です。

もらえるなら嬉しいものが多いわけですが、これは誰得なのか?というものも多い気がしますよね。(テレビが当たっても地デジ移行のときほど嬉しくない)

ダイハツ初売りでもらえるもの【2020】

大初夢フェア - 神奈川ダイハツ販売株式会社
https://kanagawa.dd.daihatsu.co.jp/event/1912hatsuyume/

神奈川ダイハツ販売の例では、初売りは3日から13日まで行われます。

初売り開始としてはスズキ同様に早く、ダイハツにおいては初売りが販売店ごとの施策ではないという点も注目すべきポイントです。

初売りの特典ですが、ダイハツの「スマアシ(スマートアシストの略:安全装備搭載車のこと)搭載車」にグリコ商品が入っているお菓子BOXが、必ずもらえるということです。

引っかかるポイントが必ずもらえるけれども数に限りがある注記があります。

これは必ずもらえるのが「来店だけ」なのか「商談」なのか、この条件が気になりますが、わざわざ必ずもらえて数に限りがあるという矛盾のような引っかかる点を考えると、来店によってもらえる可能性は高そうです。

またプレゼント内容としては、高いものではありませんが、ダイハツ車は家族向けのセカンドカーとして買われることが多いので、初売りの特典をお菓子でもらえるのは、ファミリー層であればだれにとってもマイナスになるものではないですね。

値引きについては、スマアシの車について値引きがありますが、初売りというよりも年度末までのキャンペーンでした。

マツダでもらえるもの【2020】

2020年 初売り予告!!!! - 株式会社九州マツダ
九州マツダ

何かとおしゃれなマツダですが、よく見ると初売り感がないのもまたおしゃれ。

なんだかもうマツダは外車のディーラーパンフレッドみたいにも見えなくないですが、でも新車成約でプレゼントとありますね。

新年に訪れるときには、昔ほど値引きも多く出るマツダではないですし、値引きや粗品などについては「まあもらえないよりは良いか」と期待せずに行きましょう。

中古車の初売り【2020】

2020年1月ガリバー史上最大の初売り年末篇

実は中古車買取店、そして販売店のガリバーも初売りに近年力を入れています。

新車の場合とまた性格は異なりますが、動画を見る限りでは「4万台の在庫をそろえたので来てね!」ということでした。

キャンペーンの概要を見ると、セール車両があり、これが先着順ということで、それなりの信ぴょう性があることを確認できます。

  • 年始の営業開始日が一部異なる店舗がございます。キャンペーン期間中に店舗の休日があります。
    営業日の詳細は、ガリバーのホームページまたは最寄りの店舗へお問い合わせください。
  • セール車両は先着順につき売り切れる場合がございます。あらかじめご容赦ください。
  • 以下の店舗は対象外となります。
    Brat各店舗、GT-garage各店舗、G-selection

https://221616.com/pm/hatsuuri/sale/

初売りといえば新車ディーラーというイメージがありましたが、最近は中古車にも初売りが定着しそうです。

初売りの福袋中身と現実

昨日の出来事(1_5) I わくわくBOOKランド 今日の一冊 - 楽天ブログ
昨日の出来事(1_5) I わくわくBOOKランド 今日の一冊 – 楽天ブログ 出典:https://plaza.rakuten.co.jp/wakubuku/diary/200801060000/

車の初売りで福袋をもらえる業者は多くありませんが、中身については上の写真のように実用的なものとなる場合が多いでしょう。

ちなみにカップ麺のような見た目のものは、光の加減で見づらいですが、「そうめん」と書いてあるように見えます。

初売りは冬に行われているもので、そうめんは季節外れのものであることを考えると、やはり福袋の中身は期待するものではないということが、実際に取りに行った人の報告で分かりますね^^;

車初売りの福袋については、高くても1000円ほどの期待しかできないということで、車商談次いでにもらいにいくぐらいが良いものと分かります。

車初売り2020年:値引きや特典のまとめ

ここまでお話したように初売りで値引きがどうなのか?という点については車種次第でしょう。

私は販売店の人間ではありませんが、もし広告をどのようにして使って回収するかということを個人的見解で述べさせていただきます。

まず、勝手に売れる車については値引きは見せ掛け最低額といわれている5万円で頑張りました!と思ってもらえるような運びで交渉します。

つまり、売れ筋の車で広告費を回収したいと考えるわけですね。

それとは反対に売りたい車に関しては値引きを強くして、売れ筋の車が欲しいという方からこちらへシフトしてもらうだけの値引きを営業の費用として用意します。

あとは断ったら損!と思うようなオファーを用意して成約させる、というような方法を取るでしょう。

「なんだかやり方がきたない!」なんて思わないでくださいね。

世の中、結構こういうことは多いですから^^;

特定期間で多くの利益を獲得できるようにすることが企業の目的ですから、冷静に考えれば当たり前のことです。

ということで、結論としては初売りは年式などで売るときにユーザーにとってメリットも少なくありません。

また値引きの問題はメーカーや販売店が売りたい商品か、つまりは初売りとは違う軸で考えるようにしてくださいね。

なお、どうしても値引きが欲しい方は下取りの見直しをしたほうがお手軽ですから、車を高く売る方法を参照してください。

また、あなたが欲しい車が新車ではないならば、多くの対象と比較すると有利ですので、非公開情報まで検索できるサービスで有利な情報を取得してください。

初売りに行くとしても事前に情報を持って比較できれば交渉しやすいですからね。

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