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ティアナ買取価格相場のポイント
  • ティアナを高く売りたいなら「2年落ち」「4年落ち」で準備をすることが良い
  • 6年落ちの車価値下落はかなり厳しいことが確認できた!
  • 事故車とそうでない車の買取価格差は「5万円から25万円」が目安

⇒ティアナ買取価格相場のニュース速報を詳しく見る

ティアナ:3年落ちから10年落ちの買取価格相場

ティアナ年式別買取相場1
ティアナ年式別買取相場10年分の買取価格が比較ができるグラフ
ティアナ年落ち別買取相場
ティアナ
0年落ちNA
1年落ち49.2 ~ 49.2
2年落ち115.38 ~ 129.66
3年落ち106.8 ~ 118.8
4年落ち53.28 ~ 113.92
5年落ち39.14 ~ 90.2
6年落ち42.18 ~ 77.08
7年落ち25.14 ~ 32.96
8年落ち12.24 ~ 21.12
9年落ち13.2 ~ 19.68
10年落ち10.56 ~ 21

ティアナの買取価格で見て欲しいのは、「3年落ち」「5年落ち」「6年落ち以降」です。

これらのポイントは、買取価格の急激な下落点となっているため、注目してほしい部分ということです。

特に6年落ちに関しては、通常7年目の車検で車を手放すために、この時点で価値下落が起こるものですが、1年早い6年落ち部分での価値下落が大きくなっていますね。

このことはティアナの売り時に際して7年目の車検時に売ろうとする場合においては、5年落ち目から売却準備を始めることが、ティアナを売った時に損なく売ることが出来るので、売り時についてはよく考えるようにしてくださいね。

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ティアナグレード別買取価格相場

ティアナ7年落ちグレード別買取相場
ティアナ7年落ち:買取価格比較できるグラフ
ティアナ7年落ち買取価格相場表
平成25年式(2013年式)
250XE12.6 ~ 18.92
250XE FOUR
250XL29.04 ~ 38.5
250XV19.68 ~ 21.44
オーテック アクシス

ティアナ7年落ち買取価格データを使って高く売れるグレードを見ていきます。

データ数が多くないこともありますので、ここで確認できるところで見てみると、「250XV」「250XLスポーティセレクション」「250XLプレミアムセレクション」グレードは高い評価であることが確認できます。(2019年1月データに基づく)

また、おそらくはデータ数が少ないので確認が難しい状況ですが、「250XLプレミアムセレクション本革シートパッケージ」も高く売れるグレードであると考えています。

反面、「250XE」グレードのシリーズは買取価格で不利である点が確認できました。

ボディカラー別の買取価格比較

ティアナ7年落ちボディーカラー買取相場
ティアナ7年落ち:ボディカラー別買取相場の違いが分かるグラフ

ティアナの買取価格をボディカラー別に比較してみると、「ダークブルー」「パール」「グレー」と派手で無い色が人気です。(2019年1月データに基づく)

時期によって高く売れるボディカラーに変動はありますが、「パール」は常に一定の人気があるものと考えていて、こちらではパールが相対的に有利な車体色として判断をしています。

型式別の買取価格比較

ティアナ7年落ち型式買取相場
ティアナ7年落ち:型式別買取相場の違いが分かるグラフ

ティアナの買取価格を型式別に見てみると、「J32」は十分なデータ数があったのですが、「TNJ32」のデータ数は少ないこともあり、判断が難しい状況です。

ただ、定点的な判断をした場合には両者の買取価格はそれほど変わらないものと予想しています。

1年間の買取価格変動

ティアナ年間の相場変動
ティアナの買取価格変動1年間分を見ることが出来るグラフ

ティアナ買取価格変動を1年分見てみたグラフですが、2018年4月より急激に高くなっていることが確認できます。

このことを流通量の側面から見てみるようにしましょう。

ティアナ年間の流通量
ティアナの流通量を1年間分見ることが出来るグラフ ※2019年後期のデータは取得しませんでした

ティアナの流通量は2018年4月まで売られる傾向にありますが、それ以降は平準的に売られていることが確認できます。

そのため、2018年中盤において価値上昇をしているのは、2018年初頭に売られすぎて買取価格が下がりすぎたのか、それとも後に発売された車が流通して全体の相場が上がったのかのいずれかを予想しています。

いずれにしてもティアナの相場変動に悪い状況ではありません。

3年落ちの買取価格相場

ティアナ3年落ち買取相場の変動
ティアナ3年落ち:買取価格変動がわかるグラフ

ティアナ3年落ちの買取価格変動を1年分グラフで確認すると、2018年半ばまでは下落していますが、その後年末にかけて上昇しています。

なぜこのようなことが起きているのかを確認するために流通量を見てみましょう。

ティアナ3年落ち中古車流通量
ティアナ3年落ち:流通量がわかるグラフ ※2019年後期のデータは取得しませんでした

ティアナ3年落ちは2018年10月付近で多く売られていることが確認できますが、これによって相場が一時下落していますが、その後は上昇に転じています。

少し楽観的な見方ではありますが、需要がある車ほど年始の需要に備えて中古車屋が仕入れることがあり、この影響で相場が上昇しているものと判断しています。

したがって、ティアナ3年落ちを売る場合においては現在有利な状況であると考えています。

5年落ちの買取価格相場

ティアナ5年落ち買取相場の変動
ティアナ5年落ち:買取価格変動がわかるグラフ

ティアナ5年落ちの買取価格変動を1年分見てみると分かるのが、2018年は1年を通じて下落していて、2019年に入っても下落は止まりません。

ティアナ5年落ち中古車流通量
ティアナ5年落ち:流通量がわかるグラフ ※2019年後期のデータは取得しませんでした

2018年6月に多く売られたこともあり、それが相場下落に影響を与えている状況が確認できます。

ただ、ティアナ5年落ちの流通量に関してはそれほど多くないこともあり、データの安定性はそれほど良い物ではありません。

7年落ちの買取価格相場

ティアナ7年落ち買取相場の変動
ティアナ7年落ち:買取価格変動がわかるグラフ

ティアナ7年落ちの買取価格変動を1年分見るグラフで確認すると2018年11月まで下落が進んでいたものの、その後は反転して相場を戻している状況が確認できました。

このことを流通量の面から確認してみましょう。

ティアナ7年落ち中古車流通量
ティアナ7年落ち:流通量がわかるグラフ ※2019年後期のデータは取得しませんでした

2018年3月にティアナ7年落ちは良く売られていましたが、その後は大きな状況はありませんでした。

そのため、買取価格上昇に関してはティアナ7年落ちを売るときにおいて好材料となっていて、これから車を売る方にとっては有利な相場で売ることが出来るでしょう。

10年落ちの買取価格相場

ティアナ10年落ち買取相場の変動
ティアナ10年落ち:買取価格変動がわかるグラフ

ティアナ10年落ちの買取価格変動を1年分グラフにて確認したところ、相場を下げた後に多少相場が安定している状況を確認しています。

これまで7年落ちなどを見てきたところと比較すると、相場戻しの量が少ない印象を受けています。

ティアナ10年落ち中古車流通量
ティアナ10年落ち:流通量がわかるグラフ ※2019年後期のデータは取得しませんでした

ティアナ10年落ちは他の年落ちよりも良く売られている傾向がある中で、2019年1月においてはあまり売られていないという稀な傾向があります。

車は10年落ちまで行くと一部の車種を除けば変動も落ち着くものですが、ティアナは買取価格上昇があるという珍しい状況になっているために、満足いく査定額で売る良い時期であると判断しています。

ティアナのリセールバリュー

ティアナ年式別買取相場1
ティアナ年式別買取相場10年分の買取価格が比較ができるグラフ

ティアナのリセールバリューを見るためには、何年でどのぐらい売られているのかを見る必要があり、高く売りたいならばよく売られている時期よりも前に査定を受ける必要があります。

ティアナ年式別流通量比較1
ティアナが何年で売られているかわかるグラフ

ティアナが何年で売られているかのグラフを確認すると、意外にもティアナは長めに保有する方が多いのが特徴です。

最も多く売られているのは13年落ちであり、この年落ちでティアナを売る場合には査定額が相当不利になることは覚悟するべきです。

逆の考え方をすればあまり売られていない3年落ちや5年落ちに関しては、ティアナを有利に売ることが出来る可能性が高いことも注目するべきですね。

もちろん、3年落ちや5年落ちで売る場合には、それよりも1年早めの2年目と4年目に売ると相当有利なのも上のグラフから確認するようにしてください。

事故車のティアナ買取価格相場差

ティアナ走行距離買取価格1
ティアナを走行距離・買取価格を事故有り無しで比較出来るグラフ

ティアナの事故車とそうでない車との買取価格差は「5万円から25万円」が目安です。

走行距離5万キロを超えるあたりから、この差は縮まっていく様を上のグラフで確認してください。

ティアナの買取価格相場まとめ

ティアナ数年の相場変動
ティアナの買取価格変動を数年間分わかるグラフ

ティアナの買取価格変動を数年分見てみると、2018年始めに相当下がっていることが分かります。

その後は戻していますが、年末にかけて下落が進んでいる状況であり、これは11年落ち以降のティアナ買取価格相場変動によるものと考えています。

ティアナ数年の流通量
ティアナの流通量が数年間わかるグラフ ※2019年後期のデータは取得しませんでした

ティアナは2018年3月に相当売られた状況があり、相場下落はそれが理由でした。

また今後どのように変動するか分かりませんが、流通量総数としては減っている傾向が確認でき、これは新車販売が振るっていない可能性があります。

というのも、近年はセダンタイプの車はあまり売れ行きではないこともあり、どうせ高いセダンを買うならば欧州車やレクサスを買うという方が多いのです。

このようなこともあり、今後も流通量は減少傾向になるものと予想していますが、それにあわせて相場の変動はどのようになるのか、月初めに更新しますのでお楽しみにしてください。

ティアナを買取相場についてまとめると、高く売りたいならば2年目と4年目が有利で7年目の車検時に売ることは不利になります。

また、6年落ちの買取価格が不利なことに注意が必要ということを改めて確認してください。

以上、お役立てください。