1024px-2nd_Honda_Stream
Kuha455405 [CC BY-SA 3.0], from Wikimedia Commons
ストリーム買取価格相場のポイント
  • ストリームを高く売るならば「6年落ち」までが勝負
  • ストリームを満足いく査定額で売りたいならば「8年落ち」が最終ライン
  • 事故車とそうでない車の買取価格差は「3万円から10万円」が目安

⇒ストリーム買取価格相場のニュース速報を詳しく見る

ストリーム10年落ちまでの買取価格相場

ストリーム年式別買取相場1
ストリーム年式別買取相場10年分の買取価格が比較ができるグラフ
ストリーム年落ち別買取相場
ストリーム
0年落ちNA
1年落ちNA
2年落ちNA
3年落ちNA
4年落ちNA
5年落ちNA
6年落ち37.12 ~ 42.56
7年落ち40.56 ~ 46
8年落ち18.4 ~ 30.24
9年落ち15.44 ~ 22.4
10年落ち7.94 ~ 15.8

ストリームの買取価格で見て欲しいのは8年落ち以降です。

ストリームの8年落ち以降は買取相場が悪くなり、さらに10年落ちになると査定が付かない車も増えてきます。

つまり、ストリームを有利に売れるのは7年落ちまでであり、また高く売れるのは6年落ちまでと、7年落ちがすべての分岐点となっているのは興味深いところです。

その観点で上の買取価格グラフをみてもらえると、ストリームを有利に売るときの材料として役立つものと考えています。

ストリーム10年落ちの売り方

正直いってストリーム10年落ちは高く売ることが難しく、場合によっては一桁の査定額も覚悟するべきです。

ただし、少しでも査定額を上げる方法はあります。

そもそも、車には前払いしているリサイクル料金や自動車税、また鉄材としての資源的価値にパーツ取りが出来るので、3万円の最低価値があるのです。

また業者によって査定額が変わってくるのはどのぐらい利益を取るかによるところが大きいために、高く買う業者を探すということは1万円でも高く売るうえで重要です。

高く買う業者を探す相見積もりは自分で行うと時間も手間も掛かりますが、現在ではネットから依頼できるので手間やコスト面でわりに合わないことではなくなりました。

ネットで個人情報を出すという心配も、リクルートグループのカーセンサーなら安心して相見積もりが出来ます。

もしストリームを1万円でも高く売りたいということでしたら、ネットから相見積もりを取って有利に車を売ってください。

ストリームグレード別買取価格相場

ストリーム10年落ちグレード別買取相場
ストリーム10年落ち:買取価格比較できるグラフ
ストリーム10年落ち買取価格相場表
平成22年式(2010年式)
RST
RSZ
RSZ HDDナビ エディション
RSZ HDDナビパッケージ9.76 ~ 28.2
7.44 ~ 7.44
X HDDナビパッケージ4.72 ~ 10.64
X スタイリッシュパッケージ7.2 ~ 11.76
ZS6 ~ 13.4
ZS HDDナビパッケージ8.66 ~ 21.36
ZS Sパッケージ6 ~ 6

ストリームの高く売れるグレードは「RSZ HDDナビ エディション」「RSZ HDDナビパッケージ」でした。(2019年1月データに基づく)

ただし、多少の差はありますがそれぞれのグレードの買取相場に大きな差は認められなかったので、高く売れるグレードについては参考程度に見ておきましょう。

ボディカラー別の買取価格比較

ストリーム10年落ちボディーカラー買取相場
ストリーム10年落ち:ボディカラー別買取相場の違いが分かるグラフ

ストリームの高く売れるボディカラーは「グリーン」「ダークブルー」「グレー」と、暗めの色が人気のようです。(2019年1月データに基づく)

ただ、買取相場の範囲も10万円以内での比較になりますので、それほど気にする必要はないでしょう。

型式別の買取価格比較

ストリーム10年落ち型式買取相場
ストリーム10年落ち:型式別買取相場の違いが分かるグラフ

ストリームの高く売れる型式についてはデータが少ないので判断が難しい状況です。

ただ、型式は番号が大きいほど高く売れる可能性があるので、こちらでは「RN9」が有利であると言えますね。

1年間の買取価格変動

ストリーム年間の相場変動
ストリームの買取価格変動1年間分を見ることが出来るグラフ

ストリームの買取相場を1年分比較してみると、最終的に10万円ほどになっているので、査定が付かない車が増えてくるものと思われます。

ストリーム年間の流通量
ストリームの流通量を1年間分見ることが出来るグラフ

ストリームの流通量は多くも少なくもなくという具合ですが、1年を通じてみてみると冬の1月から3月で増加していることが分かります。

相場自体も短期間ではありますが、下落していることも確認できているので、時期によって売却の有利不利はあるようですね。

7年落ち(平成25年式・2013年式)の買取価格相場

ストリーム7年落ち買取価格相場表
平成25年式(2013年式)
RSZ40.92 ~ 53.6
RSZ Sパッケージ39.28 ~ 42.4
ストリーム7年落ち買取相場の変動
ストリーム7年落ち:買取価格変動がわかるグラフ

ストリーム7年落ちの買取相場変動は1年を通じて下落していましたが、2019年1月に若干ながら上昇しています。

このことを流通量の観点で確認してみましょう。

ストリーム7年落ち中古車流通量
ストリーム7年落ち:流通量がわかるグラフ

ストリーム7年落ちで気になるような流通量変化はありませんでした。

ただ、指摘する点としてはストリーム7年落ちの流通量は少ないために、少しでも流通量が変化した場合には、相場変動も大きくなるので、今後ストリームを売るという方は注意して相場をみていくようにしましょう。

10年落ち(平成22年式・2010年式)の買取価格相場

ストリーム10年落ち買取価格相場表
平成22年式(2010年式)
RST
RSZ
RSZ HDDナビ エディション
RSZ HDDナビパッケージ9.76 ~ 28.2
7.44 ~ 7.44
X HDDナビパッケージ4.72 ~ 10.64
X スタイリッシュパッケージ7.2 ~ 11.76
ZS6 ~ 13.4
ZS HDDナビパッケージ8.66 ~ 21.36
ZS Sパッケージ6 ~ 6
ストリーム10年落ち買取相場の変動
ストリーム10年落ち:買取価格変動がわかるグラフ

ストリーム10年落ちの買取相場は、2019年1月には13万円ほどまで下落している状況であり、査定が付かないような車も増えてくるものと思われます。

ストリーム10年落ち中古車流通量
ストリーム10年落ち:流通量がわかるグラフ

ストリーム10年落ちの流通量は増えている状況ですが、さらに来年は11年落ちになりますので車検タイミングとなり、さらに相場下落が予想されます。

そのため、状態が良いストリーム10年落ちの車を持っている方は10年落ちのうちに売却を検討すると、少しでも査定額評価を上げることに役立ちます。

ストリームのリセールバリュー

ストリーム年式別買取相場1
ストリーム年式別買取相場10年分の買取価格が比較ができるグラフ

ストリームのリセールバリューを知るならば、何年落ちでどのぐらい売られているかを知る必要があります。

ストリーム年式別流通量比較1
ストリームが何年で売られているかわかるグラフ

ストリームは9年落ちで最も売られていて、その次は11年落ちで売られているという状況です。

このことからわかるのは9年落ちにおいて価値下落が大きいために、有利にストリームを売る最終ラインは8年落ちということになります。

また、11年落ちにおいても流通量が増えているので、10年落ちのうちにストリームを売ることは少しでも有利な評価を得ることに役立つという裏付けが得られる形になりましたね。

事故車のストリーム買取価格相場差

ストリーム走行距離買取価格1
ストリームを走行距離・買取価格を事故有り無しで比較出来るグラフ

ストリームの事故車とそうでない車の買取価格差は「3万円から10万円」が目安です。

ただし、ストリームの買取相場自体は高くありませんから、この差は大きくないこともあり、あまり気にする必要がないとも言えます。

ストリームの買取価格相場まとめ

ストリーム数年の相場変動
ストリームの買取価格変動を数年間分わかるグラフ

ストリームの買取相場を数年間見てみると分かるのが2018年においては10万円ほどで下げ止まりが起きていることです。

つまり、ストリームはある程度安いところまで相場が落ちてしまったということであり、特に11年落ちを超えるような状況においては査定が付かないような車がほとんどであると判断しています。

ストリーム数年の流通量
ストリームの流通量が数年間わかるグラフ

ストリームの流通量は年々減少していて、このペースであと数年たてば、中古車として存在感のない車になってしまいます。

そうなれば当然車種全体の買取相場にも影響があるので、これからストリームを売るという方は出来る限り早く売却検討することが望ましいでしょう。

まとめるとストリームを高く売れるのは6年落ちまで、満足いく査定額で売れるのは8年落ちまでということになり、7年落ちを一つのラインとしてみてください。

以上、お役立てください。